今回は、小学校低学年の子どもがいるご家庭向けに、熱海で楽しむ1泊2日の“ちょうどいい”モデルコースをご紹介します。
熱海は、東京・神奈川からのアクセスが良く、移動時間が短いので子連れ旅にぴったり。温泉もあるし、海もあるし、遊べるスポットも多い。大人も子どもも満足できる、まさに“家族旅行の優等生”のような場所です。
今回は、
- 子どもが飽きない
- 無理なく回れる
- 大人も癒される
- 写真映えもバッチリ
というポイントを押さえたコースです。
【1日目】ワクワクが止まらない!海と科学とスイーツを楽しむ日
■ 10:00 熱海駅に到着!
まずは駅前で腹ごしらえ 熱海駅に着いたら、まずは駅前の商店街へ。 子どもって、移動するとすぐ「お腹すいた〜」って言いますよね。
おすすめは「熱海プリン」。 見た目がかわいくて、味もやさしい。子どもが喜ぶのはもちろん、大人もテンションが上がります。
商店街には軽食も多いので、
- しらす入りコロッケ
- ひもの串焼き
- ソフトクリーム など、
ちょこちょこ食べ歩きも楽しいですよ。
■ 11:00 熱海サンビーチで海を感じるお散歩
駅からバスで10分ほど。 熱海サンビーチは、子どもが走り回るのにちょうどいい広さ。
- 海に入らなくても、
- 波打ち際で遊ぶ
- 貝殻を拾う
- 家族写真を撮る など、ゆったり楽しめます。
- ベビーカーでも歩きやすいので、下の子がまだ小さいご家庭にも安心。
■ 12:30 ランチは「海の幸」か「子ども向けメニュー」か選べる
熱海は海鮮が有名ですが、子どもが苦手な場合もありますよね。 そこで、家族で入りやすいお店を2つ紹介します。
● 海鮮好きなら「おさかな食堂」 新鮮な海鮮丼が食べられます。 子ども向けに火の通ったメニューもあるので安心。
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● 子ども優先なら「ファミレス系」も駅前にあり 熱海は観光地なので、ファミレスやカフェも充実。 無理に海鮮にこだわらず、子どもが食べやすいものを選ぶのも大事です。
■ 14:00 熱海トリックアート迷宮館で大爆笑
午後は、子どもが絶対に喜ぶスポットへ。
「熱海トリックアート迷宮館」は、 写真を撮ると不思議な世界に入り込んだように見えるアートがいっぱい。
- 巨大な動物に食べられそうな写真
- 空中に浮いているような写真
- 迷路のような空間
子どもたちは大はしゃぎ。 大人もつい夢中になってしまいます。
雨の日でも楽しめるのがポイント。
■ 16:00 ホテルにチェックイン!
温泉でほっと一息 熱海といえば温泉。 子連れにおすすめなのは、
- 大浴場が広い
- キッズスペースがある
- 夕食がバイキング
といったホテル。
特にバイキングは、子どもが自分で選べるので大人気。 「これ食べてみる!」と新しい食べ物に挑戦する姿も見られます。
温泉にゆっくり浸かって、1日の疲れを癒しましょう。
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■ 19:30 夜のサンビーチでライトアップを楽しむ
夜の熱海サンビーチは、ライトアップされてとてもきれい。 ホテルから歩いて行ける距離なら、食後のお散歩にぴったり。
波の音を聞きながら歩くと、子どもたちも自然と落ち着きます。 寝つきも良くなるので、親としては助かりますよね。
【2日目】自然と科学を楽しむ“学びのある旅”に
■ 9:00 MOA美術館でアートと絶景を楽しむ
2日目は、少し落ち着いたスタート。
「MOA美術館」は、子ども向けワークショップがたびたび開かれています。
広い館内、眺めの良いカフェ があり、家族でゆっくり過ごせます。
特に、館内から見える海の景色は圧巻。 「こんなにきれいな景色があるんだ」と子どもが感動することも。
■ 11:30 来宮神社でパワーをもらう
美術館からバスで移動して、来宮神社へ。
ここには、 樹齢2000年以上の大楠(おおくす) があります。
木の周りを1周すると願いが叶うと言われていて、子どもたちも興味津々。 自然のパワーを感じられるスポットです。
■ 13:00 ランチは「麦とろ童子」でほっこり
和食 来宮神社の近くにある「麦とろ童子」は、 やさしい味の和食が食べられるお店。
麦とろご飯は、子どもでも食べやすく、 旅の疲れたお腹にもぴったり。
■ 14:30 熱海城エリアへ
「熱海城」は、展望台からの景色が最高。 館内には、キッズ向けゲームコーナー
ちょっとした遊具 もあり、子どもが飽きません。
■ 16:00 駅前でお土産タイム
最後は、駅前商店街でお土産を。
おすすめは、
- 熱海プリン
- ひもの
- 温泉まんじゅう
- 海鮮せんべい
子どもたちが「これ買いたい!」と選ぶ時間も、旅の思い出になります。
【まとめ】子連れ熱海旅は“無理なく楽しめる”が一番の魅力
熱海は、移動がラクで子どもが喜ぶスポットが多い。大人も癒される という、家族旅行にぴったりの場所。
今回のモデルコースは、 「子どもが飽きない」 「大人も疲れすぎない」 を意識して作りました。
家族みんなが笑顔になれる旅になるはずです。
もし「もっとゆっくりしたい」「もっと遊びたい」などあれば、 このコースをベースにアレンジしてみてくださいね。
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