ネット通販が当たり前になり、私の家(横浜市)でも「置き配」を使うことが増えました。とても便利ですが、同時に気になるのが盗難のリスクです。
この記事では、置き配の盗難確率、盗まれたときの対応、そして安全に受け取るための対策を、できるだけ分かりやすくまとめました。
置き配の盗難確率はどれくらい?
まず気になるのが「どれくらい盗まれているのか」という点です。
置き配の盗難確率は?
結論から言うと、正確な全国統計はありません。
国や自治体が「置き配盗難の発生率」をまとめたデータは、私が調べた限りでは見つかりませんでした。(2026年6月時点)
ただし、参考になるデータとして、
- 警察庁の「非侵入窃盗(いわゆる置き配盗難を含む)」の増加傾向
- 宅配会社の注意喚起
などがあります。
参考:警察庁のデータ
警察庁の犯罪統計では、玄関先からの盗難(非侵入窃盗)が増えているとされています。
※置き配だけの数字ではありません。 出典:警察庁「犯罪統計資料」
SNSや口コミでは「盗まれた」という声が増加
Twitter(X)やInstagramでは、 「置き配が盗まれた」「段ボールだけ残っていた」 という投稿が毎日のように見られます。
ただし、SNSは「被害報告が集まりやすい場所」なので、実際の確率をそのまま反映しているとは言えません。
置き配 盗まれたら
もし置き配が盗まれてしまったら、落ち着いて次の手順を進めてください。
① 配送会社に連絡する
まずは、荷物を届けた配送会社に連絡します。 ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便などは、置き配のトラブルに対応する窓口があります。
② 配送状況(伝票番号)を確認
- 配達完了になっているか
- 配達員のコメント(「玄関前に置きました」など) を確認します。
③ 防犯カメラがあれば確認
マンションのエントランスや自宅の防犯カメラに映っている場合があります。
④ 警察に相談する
盗難は犯罪なので、警察に相談することもできます。 ただし、盗難品が必ず戻るとは限りません。
⑤ Amazon・楽天などの補償制度を利用
Amazonには「置き配指定商品が届かない場合の補償」があります。 楽天市場は店舗ごとに対応が異なります。
置き配の盗難を防ぐための対策
盗難を完全にゼロにすることは難しいですが、リスクを減らす方法はいくつかあります。
① 置き配場所を工夫する
- 玄関の死角
- 車の陰
- 室外機の裏 など、外から見えにくい場所を指定します。
② 置き配バックを使う(見出し指定:置き配 バック)
最近は、鍵付きの置き配バッグが人気です。 宅配ボックスがない家でも使えるので、私の周りでも利用者が増えています。
置き配バッグのメリット
- 鍵がかかるので盗難リスクが下がる
- 雨に濡れない
- 折りたためるので邪魔にならない
置き配バッグのデメリット
- 置き場所が必要
- 大きい荷物は入らない場合がある
- 配達員さんが使い方を知らないと戸惑うこともある
③ 防犯カメラ・インターホンを活用
最近は5,000円台でも高画質の防犯カメラがあります。 「録画されている」と分かるだけで、盗難の抑止力になります。
④ 配達時間帯を指定する
家にいる時間帯に合わせて配達してもらうのも効果的です。
⑤ コンビニ受け取り・宅配ロッカーを利用
- Amazon Hub
- PUDOステーション
- コンビニ受け取り
など、盗難リスクがほぼゼロになります。
置き配の盗難は他人事ではありません
私自身、横浜市に住んでいて、マンションの掲示板に「置き配盗難注意」の貼り紙が出たことがあります。 便利なサービスだからこそ、自分でできる対策をしておくことが大切だと感じています。
置き配の盗難確率はどれくらい?まとめ
- 置き配の盗難確率は「正確な統計はない」
- SNSでは被害報告が増えている
- 盗まれたら配送会社→警察→補償制度の順で対応
- 置き配バッグや防犯カメラでリスクを下げられる
最近、使っているおうちが増えてきている置き配バッグは、鍵付きでしっかりした作りなので安心感があります。
折りたためるので、使わないときは玄関の隅にしまえて便利です。 置き配の盗難が心配な方は、一つ持っておくと気持ちがラクになります。▼ 置き配バッグはこちら ↓↓↓
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